次世代のたばこの楽しみ方、デジタルスモーキング

大阪で試験販売されているデジタルライターをタバコ繁栄の会の教祖様、
エヌにっぱ師の協力により購入しました。
デジタルライター本体、充電気、予備ヒーター付きで5000円します。
専用タバコOASISもひと箱300円します。
買ったことを話すと、たいていが「無駄な買い物」といってくれます。
ふはははは。社会人の無駄な経済力バンザイです。

  • デジタルライター NHA-PXBP1
  • 喫煙可能本数 満充電あたり約20本
  • サイズ 幅23.6×高さ106×奥行き37.7mm
  • 重さ 128g
  • 充電器(NC-PL1)使用時充電時間
  • クリーニング充電:約40分 リフレッシュ充電:30分〜120分

    いちおう公式データです。実際の印象は「思ったよりもでかい」です。携帯電話よりも重いです。
    喫煙可能本数なんですが、カタログデータよりも短いです。


    とりあえずタバコの箱との比較。いちばん右の[OASIS]が専用タバコです。


    いろんなものと比べてみました。
    左から、携帯電話J-PHONE DP-212
    ペプシのスターウォーズボトルキャップのダースベーダー。
    1/144のガンキャノン(1999 Version)

    ま、こんな大きさです。


    上からヒーター、本体、電池です。電池だけで本体重量の1/3はあります。
    このヒーター部分でタバコを温め、わずかの8服をつくります。


    わかりにくいのですが、左のたての溝にデジタルライターがはまります。
    ざっと3倍の大きさになるかと。携帯電話よりもかなりでかいです。
    このデジタルスモーキングセットが普及したらもっと小さくなることでしょう。(期待してます)
    でも、まぁ、普通に考えたら

    売れるわけねぇって。

    もっと安かったら考えないでもないのですが。

    もっと詳しく見たい、よく見たいって方はエヌにっぱさんのページ(現在消滅してしまった模様です)も見てみてください。